「変身前夜の中低位株7選」徹底追跡、トリプルバガーの金鉱脈発見!

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


―株価3ケタ台の小型好業績株に照準、株式投資の醍醐味を満喫するなら今がチャンス―


●時価総額が小さい好実態株の特権


 株式投資を行うのであれば誰もが大化け株を発掘することに夢を抱く。デイトレードで利ザヤを取るのも立派な投資戦略だが、投資家冥利に尽きるのは短期投資で連戦連勝するよりも、やはり中長期スタンスで保有する銘柄の株価が2倍、3倍に変貌することであろう。また、そうした銘柄に巡り合うことが相場の醍醐味といっても過言ではない。その際、実践的な観点でカギを握るのは、時価総額の小さい銘柄を選別対象とすることである。


 時価総額1兆円の銘柄が株価を3倍化させるためには、当然ながら時価総額を2兆円増やさなければならない。もちろん、商品やサービスに成長ドライバーを内包し、ファンダメンタルズの変化が伴えば無理な話ではないが、2兆円規模の企業価値向上の壁は厚く、簡単にはそうした銘柄に巡り合うことはできない。しかし、これが仮に時価総額100億円あるいは200億円の銘柄であればどうか。同じ株価3倍化を前提としても300億円や600億円前後に時価総額を膨らませることは比較的容易である。いうまでもなく内容の伴わない小型株をあさったところで結果はついて来ず、これでは本末転倒となってしまうが、少なくとも当該企業の時価総額が小さいからといって内容が伴わないということではない。


●投資家が欲しいのはあくまで株価


 株式投資で重要なポイントとして押さえておかなければならないのは、時価総額の大きさは企業の収益規模を反映するが、形成される株価はそれとは全く別物であるということだ。投資家が欲しいのは時価総額ではなく株価の方だが、時価総額が同じ場合でも発行株数が多いほど株価は低くなり、発行株数が少ないほど株価は高くなるのが道理である。そして時価総額が小さいほど株価の変動領域は大きくなる。裏を返せば低時価総額の企業の中で、成長力を内包し指標面でも相対的割安に放置されている好実態銘柄については、近未来の株価変貌に向けた切符を手にしている可能性が高くなる。


 22年4-6月期決算発表シーズンの終了を経て、今回のトップ特集ではトリプルバガーも十分可能な小型株に照準を合わせた。足もとの業績が好調でなおかつ今後も収益飛躍に向けたシナリオが見え隠れする「時価総額200億円未満で株価3ケタ台の銘柄」がその条件で、計7銘柄を厳選した。


●ここから本領発揮の小型株セレクト7銘柄


◎新田ゼラチン <4977> [東証P]


 ゼラチンの国内トップメーカーでグローバルベースでも上位5傑に入る商品シェアを持っている。バイオメディカル分野で高い実績を有しているのもポイント。医療用素材では「ビーマトリックス コラーゲン AT」が世界初の潰瘍性大腸炎患者への移植治療に用いられたミニ臓器の培養で使用され、株式市場でも材料視された。22年4-6月期営業利益は前年同期比2.5倍の6億8000万円と急拡大、トップラインも2割以上の伸びを示しており好業績が際立っている。株価は上下に荒い値動きながら5日移動平均線を絡め下値を切り上げる展開にある。中期波動でみても13週・26週移動平均線のゴールデンクロスをほぼ示現しており、ここ数年来のボックス圏を突き破り4ケタ大台乗せが視野に入る。


◎FIG <4392> [東証P]


IoT事業のほか、半導体関連装置やロボットなど装置事業を展開している。ドローン 市場の拡大も商機としており、実飛行を行わずに機体性能を測定できるドローンアナライザーをグループ会社が開発し、9月に行われる「ロボテスEXPO2022」に出展する予定。また、交通インフラとして重要性が増しているバス会社向けデジタルトランスフォーメーション(DX)投資の担い手としても存在感を高めている。22年12月期営業利益は前期比6割増となる9億円を見込む。前期の営業利益は5億6600万円で過去最高益を達成したが、今期は2期連続でしかも大幅なピーク更新となる。株価は8月19日に381円の年初来高値をつけた後に微調整を入れているが、新値街道復帰は時間の問題と思われる。


◎日産東京販売ホールディングス <8291> [東証P]


 東京の日産系自動車販売会社3社を統合し傘下に置く持ち株会社で日産系ディーラー最大手。電気自動車(EV)の先駆けである「日産リーフ」が好調なほか、軽EV「日産サクラ」の人気も話題を集めており、同社の収益環境に吹く追い風は強い。22年4-6月期営業利益は前年同期比倍増の10億8500万円と好調を極めている。23年3月期は年間配当も前期実績比2円増配となる10円を計画。配当利回りは3.7%前後と高いが、一方でPBRは0.4倍弱と解散価値の半値以下。株価の天井は高く、今から30年以上前の1989年に3300円の最高値をつけた実績がある。発行株数は6000万株台とやや多いものの、売上高1400億円の会社で180億円弱の時価総額は見直し余地大といえる。


◎巴川製紙所 <3878> [東証S]


特殊紙で優位性を持つ製紙会社だが、収益の柱を担うのは電子材料部門。半導体リードフレーム固定テープや接着テープ・シートのほか、磁性トナーをはじめ微粒子製品で世界屈指の実力を持つ。売り上げの約4割を海外で占めており、円安進行によるメリットも大きい。22年4-6月期営業利益は前年同期比78%増の7億6100万円と急拡大、第1四半期時点で通期予想15億円に対する進捗率が50%を超えた。株価は7月下旬に急速に底値離脱の動きをみせたが、5日移動平均線を足場に上値追い継続。有配企業にしてPER5倍台、PBR0.5倍台は割安感が際立っており一段の上値追いが有望。短期的にも2月につけた年初来高値917円は通過点とみられ、1000円台活躍も早晩実現しそうだ。


◎ファイズホールディングス <9325> [東証P]


 EC事業者を対象に配送事業や庫内作業代行など荷物取り扱いを手掛けており、米アマゾン<AMZN>を最大顧客としている点が強み。物流センターの運営受託が大型案件の稼働で好調なほか、配送事業も成約件数が急増し全体業績に反映されている。スタッフ派遣も新規の需要開拓が進んでいる。22年4-6月期はトップラインが前年同期比5割増と伸びが顕著で、営業利益も増収効果から同29%増の2億300万円と高成長を示した。通期の営業利益予想は前期比57%増の9億円予想で、過去最高益を大幅に更新する見通し。株価は8月2日に1001円の年初来高値を形成後に調整を入れているが、25日移動平均線とのカイ離修正を経て切り返し、早晩4ケタ大台を地相場とする強調展開が見込める。


◎三光合成 <7888> [東証P]


 自動車向けを中心に工業用プラスチック部品を製造するが、世界的なEVシフトの動きは部品の軽量化ニーズを増幅させ、同社にとって順風環境が意識される。また、プリンターフレームなどの情報機器向けやエアコン関連部品、医療用金型などでも高い商品競争力により需要を獲得している。業績は増収増益基調が続いており、23年5月期営業利益は前期比10%増の28億円を予想。18年5月期の過去最高益28億4400万円に肉薄する見通し。株価は直近新値街道に突入したが、依然としてPER7倍前後、PBR0.6倍前後と株価指標面での割安感が際立つ。年間配当も14円と株主還元姿勢の高さも評価されるだけに一段の上値が期待できる。中長期的には18年2月の最高値849円奪回も有力。


◎アクモス <6888> [東証S]


 ITソリューション事業を幅広く手掛け、官公庁向け案件でも実力を発揮。ネットワーク構築やソフト開発で高実績を有し、サイバーセキュリティー分野でも強みを持つ。成長分野を深耕することに積極的で得意のM&A戦略を駆使して業容拡大を進めている。23年6月期は売上高が前期比24%増の57億円、営業利益は同21%増の5億7000万円予想で過去最高益更新の見込み。また、25年6月期を最終年度とする中期計画を策定しており、売上高63億円、営業利益7億1000万円を数値目標として掲げている。株価は13週移動平均線を絡め300円台半ばでもみ合うが、底値圏に近く下値リスクに乏しい。20年6月には728円の高値をつけているが時価はその半値以下で値ごろ感がある。



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