日経平均は155円安と続落、新年度入りも売り優勢の展開

―本記事は情報拡散を目的に作成しています。ご紹介している文書は、各情報サイトおよび各企業様のホームページ等から引用させていただいています―


■本日のポイント


 1.日経平均は155円安と続落、新年度入りも売り優勢の展開に

 2.前日のNYダウは550ドル安、ハイテク株などが軟調に推移

 3.東京市場は一時400円を超す下落も下値に買いが入り下げ渋る

 4.郵船や商船三井、川崎汽といった大手海運株が大幅安に売られる

 5.米ファンドからの買収観測の報道が出た東芝が買い人気を集める


■東京市場概況


 前日の米国市場では、NYダウは前日比550ドル安と続落した。ハイテク株や消費関連株が軟調なほか、原油価格の下落で石油株も売られた。


 東京市場では、日経平均株価は3日続落。新年度入りしたが、上値は重く利益確定売りが優勢な展開となった。


 前日のNYダウはハイテク株などが売られ大幅続落となった。米株安を受け、この日の日経平均は朝方に一時、前日に比べ400円を超す下落となる場面があったが、売り一巡後は下値に買いが流入し下げ渋った。海運株や半導体関連株などが売られ、銀行株などが値を上げた。この日、日銀が発表した3月短観は大企業・製造業の業況判断指数(DI)がプラス14と7期ぶりに悪化した。


 個別銘柄では日本郵船<9101>や商船三井<9104>、川崎汽船<9107>が大幅安に売られ、レーザーテック<6920>や東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<6857>が値を下げた。ソニーグループ<6758>や村田製作所<6981>、日本電産<6594>も軟調。トヨタ自動車<7203>やファーストリテイリング<9983>も安い。

 半面、ソフトバンクグループ<9984>や任天堂<7974>が高く、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>や三井住友フィナンシャルグループ<8316>が上昇。オリックス<8591>やニトリホールディングス<9843>が値を上げた。米ファンドからの買収観測の報道が出た東芝<6502>が買い人気を集めた。


 日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はコナミHD <9766> 、任天堂 <7974> 、KDDI <9433> 、リクルート <6098> 、SBG <9984> 。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約30円。

 日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄は東エレク <8035> 、ファストリ <9983> 、アドテスト <6857> 、塩野義 <4507> 、アステラス <4503> 。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約113円。


 東証33業種のうち上昇は14業種。上昇率の上位5業種は(1)その他製品、(2)その他金融業、(3)情報・通信業、(4)銀行業、(5)水産・農林業。一方、下落率の上位5業種は(1)海運業、(2)石油石炭製品、(3)鉄鋼、(4)鉱業、(5)パルプ・紙。



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